1. サイコロの使い方
  2. サイコロの作り方
  3. サイコロの組み立て方

サイコロの使い方

何かをランダムに決めたいときに使えるサイコロを生成します。 デジタルな時代にこそ、アプリで済ませるのではなく、アナログなサイコロに運命を委ねるのも面白いでしょう。

このサイトで作成されるサイコロには普通のサイコロと同じように面が6つあります。 しかし、1つの面には1の目、1-1の目、1-2の目、…、1-6の目と、7つの情報が書かれています。 このような、1の目や2の目などを「カテゴリ」、1-1の目、2-3の目などを「詳細」と呼びます。

このサイコロは、2回振ることで最終的な「目」を決めます。

例えば、今日の晩ご飯のメニューを決めかねているときに、下のようなサイコロがあるとします。

1の目: 定番人気料理
  •  1-1の目: カレーライス
  •  1-2の目: ハンバーグ
  •  1-3の目: 唐揚げ
  •  1-4の目: 餃子
  •  1-5の目: オムライス
  •  1-6の目: シチュー
2の目: 和食料理
  •  2-1の目: 肉じゃが
  •  2-2の目: 豚の生姜焼き
  •  2-3の目: トンカツ
  •  2-4の目: 鯖の味噌煮
  •  2-5の目: ブリの照り焼き
  •  2-6の目: 秋刀魚の塩焼き
3の目: 洋食料理
  •  3-1の目: ミートスパゲティ
  •  3-2の目: グラタン
  •  3-3の目: ポトフ
  •  3-4の目: ロールキャベツ
  •  3-5の目: クリームコロッケ
  •  3-6の目: ムニエル
4の目: 中華料理
  •  4-1の目: 麻婆豆腐
  •  4-2の目: 海老のチリソース
  •  4-3の目: 春巻き
  •  4-4の目: 青椒肉絲
  •  4-5の目: 八宝菜
  •  4-6の目: 酢豚
5の目: エスニック料理
  •  5-1の目: トムヤムクン
  •  5-2の目: チャージョー
  •  5-3の目: ナシゴレン
  •  5-4の目: フォー
  •  5-5の目: トートマンプラー
  •  5-6の目: ガパオ
6の目: 手抜き
  •  6-1の目: コンビニ弁当
  •  6-2の目: カップラーメン
  •  6-3の目: 宅配ピザ
  •  6-4の目: レトルト
  •  6-5の目: お菓子
  •  6-6の目: ご飯抜き

このサイコロで夕食を決める場合、まず1回サイコロを振り、カテゴリを決めます。 1回振り、4が出たとすると、カテゴリは「中華料理」となります。 そして、もう1回振り、詳細を決めます。 2回目を振り、6が出たとすると、さきほどのカテゴリのうち6番目のものに決まります。 つまり、詳細は「酢豚」となります。

他の例の場合、1回目に2、2回目に1が出たなら、「肉じゃが」に決まり、1回目に6、2回目に6が出たなら、「ご飯抜き」に決まります。

このサイトで作成するサイコロは、このように、何かをランダムに選択したい場合に使います。

応用 2つのサイコロを作成してうまく組み合わせたり、「詳細」の内容を工夫することで、36通り以上のサイコロにもなりえます。

サイコロの作り方

  1. 考える
  2. まず、どんな内容のサイコロを作るか決めます。 6つ程度のカテゴリがあり、各カテゴリには6つ程度の詳細があることが望ましいです。

  3. 入力する
  4. 作成のページに行き、「サイコロの各面のテキスト」に記入します。 サイコロの描画幅は狭いため、短い言葉で入力します。空欄があっても構いません。

    応用 カテゴリにのみテキストを入力すれば普通の6面サイコロと同じです。

    「サイコロの展開図」はT字型とII字型があり、好きな方を選択します。詳しくは、サイコロの組み立て方を参照してください。

    「サイコロのサイズ」は大中小の3種類あります。好みに応じて選んでください。

    「サイコロのレイアウト」は6行1列、3行2列、ジグザグの3種類あります。 それぞれ、詳細がどのように並べられるかを表しています。好みに応じて選んでください。

    「このサイコロの内容を公開するのを許可する」とは、作成するサイコロをみんなのサイコロに載せることに同意するかどうかです。 載せてもいいという方は、チェックをつけたままで、公開されたくないという方は、チェックを外してください。

    重要 何かを入力した状態で、ページの更新や遷移を行ってしまうと、入力した情報が失われてしまうので注意してください。

  5. ダウンロードする
  6. 「サイコロを生成する」ボタンを押すと、入力された内容に応じてサイコロの展開図がPDFとして生成されます。 お使いのPCに保存してください。

  7. 確認する
  8. 保存したサイコロの展開図を確認して、文字がサイコロの外に飛び出していないか確かめてください。

    もし文字が飛び出している場合は、サイコロのレイアウトを6行1列にするか、短い言葉に直してください。

    応用 空白のままにしておき、印刷後に手書きするという方法もあります。

  9. 印刷する
  10. 保存したPDFを印刷してください。

画面の説明

サイコロの組み立て方

  1. 切る
  2. 実線に沿って、展開図の外枠をキレイに切ります。怪我をしないよう注意してください。

  3. 折る
  4. 破線を山折りにします。折り目をしっかりと付けた方が作りやすいです。

  5. 接着剤を付ける
  6. のりしろに、のりなどの接着剤を塗ります。粘着力の強いものの方が作りやすいです。

  7. 組み立てる
  8. 展開図がT字型の場合は、サイコロになるように折り目に沿って、組み立てます。 6の面を最後にのり付けすることになる場合が多いですが、一番最後ののり付けは難しいので、頑張ってください。

    展開図がII字型の場合は、筒を作るように組み立て、その後に1〜4の面の載っている筒の中に、 5と6の面の載っている筒を差し込んで組み立てます。

T字型展開図のサイコロの組み立ての流れ

  1. 展開図をダウンロードする
  2. 展開図を印刷する
  3. 展開図を切る
  4. 展開図に折り目を付ける
  5. のりしろに接着剤を付ける
  6. 組み立てる
  7. 完成

II字型展開図のサイコロの組み立ての流れ

  1. 展開図をダウンロードする
  2. 展開図を印刷する
  3. 展開図を切る
  4. 展開図に折り目を付ける
  5. のりしろに接着剤を付ける
  6. 筒を作る
  7. 組み立てる
  8. 完成